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相談事例

相続手続をどこまでやったかわからなくなった?

相続手続をどこまでやったかわからなくなった?

1. 相談の背景

10年以上前に亡くなった祖父母の相続人である高齢のお母様から、「実は途中で面倒になり、相続手続を終えていない金融資産があるが、どの金融機関のものかわからない」と言われたとA様が相談にいらっしゃいました。

2. 相談に対する弊所の対応

お持ちの通帳や金融機関からの郵便物などから調査対象となる金融機関を調査したところ、おじい様もおばあ様も各々20機関ほどの金融機関とお取引されていたことが判明しました。

 

また、証券保管振替機構に登録済加入者情報開示請求を行い、お持ちの有価証券等がどこの金融機関で取り扱われているか調査いたしました。

次に、それぞれの金融機関に必要書類を提出し、直近現在高の開示請求を致しました。

3. 結果

その結果、お母様がおっしゃった通り、多額の残高が残されたまま相続手続が為されていない口座も複数見つかり、弊所にて相続手続をお手伝いさせていただきました。

 

お母様にも「やっと安心できた」とおっしゃっていただきました。

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