死者名義での相続登記|相談事例|新宿で相続や遺言の無料相談なら司法書士法人リーガル・フェイスへ

相談事例 メインビジュアル

CASE

相談事例

1. 相談の背景

相続登記を何年もしないでいたところ、相続人が死亡してしまい、どのようにすればいいかとお問い合わせがありました。

2. 相談に対する弊所の対応

不動産の名義は、お父様でした。その後、遺産分割協議や相続登記をする前にお母様も死亡し、相続人は息子様お一人でした。今回、相続人が1名のため、遺産分割協議は出来ません。そのため、お母様名義と息子様名義に相続登記をし、その後、お母様名義の持分を息子様名義に相続登記をいたしました。

3. 結果

一度、死者(お母様)名義で相続登記することで、無事に息子様名義へと変更することができました。息子様より、どのように相続登記をしたらいいかわからなかったので、無事に登記できてよかったとお話していただきました。

一覧へ戻る