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調査士の実務と調査士法人の紹介

こんにちは、土地家屋調査士の小松です。

以前、私から“土地家屋調査士ってどんなお仕事?”についてざっくりお話したことを覚えていますか?

(読んでみたい方はこちらから…)

今回は実務の一部と、当調査士法人について簡単にご紹介しますね。




まずは実務から。

何をご紹介しようかすごく悩んだのですが、せっかくですので普段はあまり見かけないであろう“図面”に関するお話をしようと思います。

例えば…1つの土地を2つ以上に分ける「土地分筆登記」では、現地を測量した後に、下の写真のような「地積測量図」という図面をCADソフトを使って作成します。


出典:土地家屋調査士 調査・測量実施要領 東京土地家屋調査士会

この図面に表示している「地積(土地の面積)」が土地の登記上の面積として登記されるんですよ!

調査士は、現場作業だけでなく、登記の図面や申請書、調査報告書などの作成もやっています。現場で身体を鍛えられるし、デスクワークで頭も使うし、バランスの取れた士業だと思いませんか?!(笑)・・・続きは、また次回にお話しますね(^^)

ガラッと話は変わり…
続いて当事務所(新宿本店)ついて簡単に雰囲気をお伝えしようと思います。

新宿本店は男女11名、年齢層は30代~60代と幅広く、ジェネレーションギャップを感じつつ?? も、みんなでチカラを合わせて仕事に取り組んでいます。

今回はスキルアップのイメージをして頂くために、この11人のメンバーから当法人1年目(未経験入社)のAさんと、2年目(3年の実務経験を経て入社)のBさんの日常をご紹介します。

Aさんの1日




現場に出た際、Aさんが主に担当するのは測量です。測量機械を用いて、現況測量や境界標設置作業などを行います。一方デスクワークの内容は、現況測量図の作成や関係官庁への役所調査、建物表題登記など。慣れないながらも日々業務に励んでいます。

働いているうちに“調査士の資格を取りたい”という気持ちが芽生えたそうで、今では合格に向けて鋭意努力しているのだとか!


Bさんの1日




現場でのBさんは現況測量を始め、確定測量の全般や測量チームの業務の仕切り・調整などのマネジメントも行っています。デスクワークでは図面作成や難易度が高い登記も担当。彼の場合は、土地・建物どちらも実務経験があるのでとても頼もしい存在です! Bさんも資格取得に向け、勉強中だと聞いています。

 

さて、最後にAさん・Bさんそれぞれからコメントをもらったので
そちらをご紹介して今回のブログを終えようと思います。



Aさん より

事務所全体の雰囲気としましては、和やかな雰囲気で、仕事に対してメリハリのある方が多い印象を受けます。福利厚生が充実しており、有休など休暇が取得しやすい点も特徴的かと思います。
私は半年ほど前から、測量の補助として現場に出るようになりました。今まで調査士の分野では、建物登記しか経験していなかったため、素人同然の状態で現場デビューとなりました。・・・今では現況測量図の作成や役所調査を拙いながらも全力で取組んでいます。また、多くの調査士業務も経験することができ、やりがいを感じています。
多様な調査士業務を通じて、スキルアップを図りたい方、是非共に働きましょう!

Bさんより

この仕事で得られるものは、ハウスメーカー様と連携して仕事を行うため、ハウスメーカー様の設計や施工上の考え方をお聞きできることと、連携して仕事を行うためのスキルを学べるところです。
当法人は現在成長中のため、自分の経験を活かした案件を数多く担当することで、自分の自信につながり、更にやりがいを持って業務に励むことができます。


ブログをご覧頂いた皆さん、いかがでしたか。何となくイメージができたでしょうか。

当法人に興味を持った方、ワンチームで不動産登記を経験したい方などなど、ご応募を心よりお待ちしております(^^)/

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