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CASE

相談事例

相続登記と買戻し権の抹消登記を一括で。

相続登記と買戻し権の抹消登記を一括で。

1. 相談の背景

ご主人がお亡くなりになったとのことで、同居されていらした奥様より当事務所へご相談がありました。詳しい内容を伺ったところ、不動産について相続登記をするにはどうしたらよいか分からないということでした。他の相続人は、離れて暮らす地方在住の長女様、米国在住の次女様です。

2. 相談に対する弊所の対応

まずは不動産の登記事項証明書及び戸籍や住民票など一式を確認いたしました。すると、相続される不動産には「買戻特約」が付いていることが判明したのです。そこで相続登記以外に買戻特約を抹消しなければならない旨をご説明しました。不動産は米国在住の次女様も共有するとのことだったので、併せて住所変更が必要になることもお伝えいたしました。

3. 結果

上記の手続きを当事務所にて一括でお引き受けすることになりました。提携税理士とも連携しつつ、ご本人様確認の面談時には米国の次女様ともテレビ電話でご面談させていただきました。また、買戻特約抹消願の添付書類の有効期限など懸念事項がございましたが、相続人様に代わり当事務所で独立行政法人都市再生機構様に確認・相談し、スムーズに完了させることができました。

【お客様の声】

川崎市 70代女性

荒川区 70代男性

府中市 50代男性

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