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石橋 孝志 Takashi Ishibashi

2018年入社 土地家屋調査士

CAREER SUMMARY

長年に渡って測量の現場に従事。その際に“土地家屋調査士”という職業を知り、猛勉強の末に見事資格を取得。リーガル・フェイスへ入社後は土地家屋調査士法人の代表としてマネジメントを行い、設立間もない調査士チームの基礎作りに関わる。現在はマネジメントの他、測量の現場で培った経験を活かし、自らも現場に出て測量を行う。

社員インタビュー

リーガル・フェイスを選んだ理由

1つ目の理由は総合事務所であるという事。土地家屋調査士の主な業務である「不動産表示登記」は司法書士との連携が不可欠。例えば司法書士の領域である「権利部」について相談したい事があれば、同じ事務所内の司法書士にその場で確認できます。続いて2つ目は立地。東京は人口が多く、土地も狭いため権利関係が複雑に絡み合っているケースが多いです。そのため必然的に難しい案件が多くなりますが、だからこそ東京で経験を積むことに大きなメリットを感じました。最後に3つ目は、新しい事務所だという事。土地家屋調査士法人は設立してまだ4年余り。組織の「土台作り」に関われる喜びを味わえるのは今だけだなと思い、入社を決めました。

仕事のやりがい・こだわり

土地家屋調査士としてのやりがいは、「自分で決めた」という実感を持てる点。そして当該地や隣地の方に「根拠を持って決めた」という事を説明するため、納得がいくまで入念に調査を重ね、目の前の案件にとことん向き合います。例えその作業の一部が無駄になったとしても、その過程や姿勢に大きな意味があると感じています。自分の決断には最後まで、そして隅々まで“絶対の自信”を持つ。それがプロとしてのこだわりです。マネジメントについては“素直さ”をいつも肝に銘じています。ベテランになればなるほど初心を忘れてしまいがちですが、立場が変わっても謙虚に、素直に。もちろん部下の意見を聞いて勉強になることも多くありますよ。

将来の夢・目標

あくまでも“チームで100点満点を目指す”。それが土地家屋調査士法人リーガル・フェイスが目指す姿です。一人ひとりの個性を伸ばし、チームとしての強さを身に付けたい、そう思っています。全員が完璧にならなくても、自分の得意分野を見つけてお互いに補完しあっていくのが理想。その理想を現実にするために、社員を見守りつつ、時に助け船を出しながら得意分野を増やすサポートをする事が私の役目です。ちなみに得意分野は、調査士チームで定期的に行っている勉強会などから発掘しています。そして勉強会の講師は全員。誰かに教えるという事は、自分も深く理解していなければならないですよね。この勉強会が大きな成長の場となっています。

MY FAVORITES

苦難の先の絶景を求めて…

3年ほど前から登山にハマっており、休みの日は妻と共に様々な山に挑戦しています。一番最近ですと、雨巻山に登りました。左の写真は、過去登頂した山の中で最も高かった西穂高岳での一枚。飛騨山脈の南部に位置する、標高2,909mのとても難易度の高い山です。登っている最中はとても大変ですが、登頂後の達成感は何にも代え難いものがありますね。

Message ~将来の仲間へ~

自己のスキルアップを図りたい方は、是非応募してみてください!

土地家屋調査士法人リーガル・フェイスは、設立して4年余り。まだ新しく、組織として未熟な部分もあります。「産みの苦しみ」はありますが、「土台作り」に関われる喜びを味わえるのは今だけです。失敗を恐れずチャレンジ精神旺盛な方、大歓迎!

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