2019.02.07

リーガル・フェイスの社員旅行(台湾編)

こんにちは。小澤です。

遅くなりましたが、1月上旬に社員旅行に行ってきました。
今年は、海外組は台湾に、国内組は北海道への旅となりました。

 

 

私は台湾組でしたが、いつもはスーツ姿で接する社員の皆さんと、

仕事を離れて、日本も離れて、普段着で自由に過ごす3日間はとても充実したものになりました。

 

台湾でみんなで夜市に出歩いてる時に、ふと不思議な気持ちになりました。
ああ、どうして俺は今、この人達と、今こうして歩いてるんだろう…と………。

 

 

旅行と言えば、普通は、家族や恋人、友達達と行くのが普通ですよね。でも、仲の良い人と行くことだけが旅ではない気がします。

 

いろんな世代、境遇、価値観の人達が偶然に同じ職種を選び、さらには同じ職場を選び(この時点で、日本人口1億千、うち労働人口7000万としても、ものすごいレアな確率での出会いですよね)、同じ飛行機に乗って一緒に旅をして、笑って楽しんで、いろんな思い出を胸に一緒に帰ってくる。

 

隣を歩いてるこの同僚さんは、もし一つ人生のボタンを掛け違えてたら、一緒に働くどころか互いの名前も知ることもなく、街でも目も合わせずにすれ違うだけの関係だったかもしれないのに、今、こうして一緒に台湾で胡椒餅にかぶりついてる。うん。なんか素敵。日本に戻ったら、もっと会社の(奇跡の出会いを果たした)仲間達を大切にしよう。ミルクティーの底にたまったタピオカを噛み噛みしながらそんな気持ちになりました。

 

帰国して、胡椒餅でできたお口の中のヤケドも癒えた頃、いつもの仕事モードのみんなとのいつもの日々が再開。
今思えば台湾の幻想的な夜があんな気持ちにさせたのかもしれない。

 

 

 

 

うん。でも、これだけは言える。

社員旅行はやっぱ大事。仲間も。

 

小澤

 

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